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月別アーカイブ: 2026年9月

地下タンク漏洩検査:病院@愛知県名古屋市

名古屋市内の病院で地下タンク漏洩検査を実施しました。

FRPライニングが施工されて9年目の地下タンクです。

来年度は施工10年目の開放点検を控えています。

地下タンクはFRPライニング工事を施工して10年以内に開放点検を行い、ライニングに歪み、膨れ、亀裂、損傷、開孔などの異常がないか、地下タンクの板厚が3.2㎜を下回っていないかなどの確認が義務付けられています。

FRPライニングの耐久年数は20年ほどと言われています。既に施工から10年以上経過した地下タンクのほとんどが未検査のまま現在でも使用されています。

FRPライニングは不良箇所を補修することができるので、手遅れになる前に周期的なメンテナンスを行うことが肝要です。

地下タンク漏洩検査と開放点検はタンテックへ!!

 

【緊急対応】地下タンク漏洩検査:ガソリンスタンド@愛知県名古屋市

愛知県名古屋市内のガソリンスタンドで緊急対応を行いました。

2026年9月8日に名古屋市内は記録的な豪雨に見舞われました。

豪雨の際に灯油タンクに水が浸入した可能性があり、緊急で漏洩検査を実施しました。地下タンク埋設後50年以上経過した施設であり、検水作業で水の侵入が確認できました。

本日の午前中に一報をいただき、午後から作業を行わせていただきました。微加圧検査で不具合が確認されました。古い施設のため構造的に漏洩箇所を特定することが困難な施設でした。

本日は時間的にも、タンクの構造的にも追及検査ができませんでしたので、後日打ち合わせの上、仕切り直しです。

残油を「空」にして行う加圧検査をご提案していますが、ここからは運営者様や所有者様と綿密な協議の上で漏洩箇所の追及と原状回復に取り組んでいきます。

スケジュール調整・作業員の出勤状況にもよりますが、緊急事態の際は極力迅速な対応でお応えします。まずは弊社にご一報ください。

タンクローリー気密検査:油槽所@愛知県清須市

愛知県清須市でタンクローリー気密検査を実施しました。

石油製品を運ぶタンクローリーは5年に1度の気密検査が義務付けされています。タンク本体の溶接部、ボルトやマンホールパッキンの劣化による漏れが発見されることがあります。

道路に石油製品をこぼしながら走行した場合、広範囲に油が広がってしまい、道路の清掃費など思わぬ出費になることがありますので、定期的な検査と日常点検を継続することが重要です。

タンテックではお客様の施設・車両の検査期限を時限管理し、期限切れが起こらないように管理しています。

またタンテックでは専門のスタッフがお客様のご指定の場所まで出張して検査を行っており、稼働の少ない土日祝日でも実施が可能です。

タンクローリー気密検査はタンテックへ!!