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地下タンク漏洩検査:病院@愛知県名古屋市

名古屋市内の病院で地下タンク漏洩検査を実施しました。

FRPライニングが施工されて9年目の地下タンクです。

来年度は施工10年目の開放点検を控えています。

地下タンクはFRPライニング工事を施工して10年以内に開放点検を行い、ライニングに歪み、膨れ、亀裂、損傷、開孔などの異常がないか、地下タンクの板厚が3.2㎜を下回っていないかなどの確認が義務付けられています。

FRPライニングの耐久年数は20年ほどと言われています。既に施工から10年以上経過した地下タンクのほとんどが未検査のまま現在でも使用されています。

FRPライニングは不良箇所を補修することができるので、手遅れになる前に周期的なメンテナンスを行うことが肝要です。

地下タンク漏洩検査と開放点検はタンテックへ!!