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愛知県瀬戸市で地下タンク漏洩検査を実施しました。
非常用発電設備の地下燃料タンクで来週からFRPライニング工事を予定しております。本日は工事前検査として実施しました。
地下タンクの流出防止対策工事としてFRPライニング工事や電気防食工事を施工する場合は事前にタンク本体の漏洩検査を実施する必要がございます。幸いにも異常は見つからず、予定通りFRPライニング工事を施工できることとなりました。
タンテックでは各種漏洩対策工事を実施しており、FRPライニング工事はもちろん、電気防食工事と高精度液面計設置工事の実績がございます。ガソリンスタンドや運送会社、老人福祉施設、ホテル等の施設の地下タンクの漏洩防止工事でお困りの際はぜひタンテックにご一報ください。
漏洩防止対策工事はタンテックへ!!

自動車学校内の自家用給油所でFRPライニング工事を施工しました。
中仕切りのある9.5KLタンクで、元々レギュラー(6.8KL)と軽油(2.7KL)で使用していましたが、現在では軽油を使用していませんでした。
所轄消防署と協議を重ねて今後のために中仕切り板を貫通させて、レギュラー9.5KLタンクとして使用できるように改造いたしました。
自動車学校が休業しているゴールデンウィーク中に施工したことで、教習への影響を極力軽減させました。
今年度もすでに東海三県(愛知・岐阜・三重)で漏洩対策工事として、FRPライニング(×5か所)・電気防食(×3か所)・高精度油面計設置工事(×1か所)をご依頼いただいております。
揮発油販売業者(ガソリンスタンド)様の施設では全国石油協会の補助金を4か所申請予定です。
今年度に地下タンクの漏洩対策工事が必要なお客様がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談ください。
漏洩対策工事はまとめてタンテックへ!!


愛知県内のガソリンスタンドで地下タンク撤去と建屋解体工事が始まりました。
弊社はタンク清掃を担当し、安全に配慮しながら解体業者が工事を行っています。業者間のネットワークを活用して適切な業者が施工を行えるように協力体制をとっています。
今年、東京・国分寺のガソリンスタンド解体現場で爆発事故が発生しました。ガソリンスタンドの解体工事では、可燃性ガスが存在するためガス溶断機を使うことができません。タンク清掃を実施していてもタンク内には可燃性ガスが存在し、空気と混合して非常に危険な状態です。
またタンク・配管を清掃せずに重機で穴を開けてしまい、油を漏洩させる事故も過去に発生しています。
不慣れな業者ではこのような大事故を起こす可能性がありますので、危険物施設の解体撤去について経験・知識が豊富な業者を選ぶことが重要になります。
弊社には、ガソリンスタンドや危険物施設の廃止工事の経験豊富な営業スタッフが在籍しており、適切な手配と業者選定を行っています。協力会社・取引業者ごとに得意・不得意がありますので、案件ごとに費用面・技術面で適切な業者を選定しています。
危険物施設の廃止に関するご相談はタンテックへ!!
大型タンク(50KLタンク)の地下タンクFRPライニング工事を施工しました。
(本工事は令和6年度補正予算の活用を提案して、大型タンクのライニング工事を受注いたしました。)
タンク内径が大きいため、板で足場を作りながらケレンやFRP積層を行いました。施工面着も広いため作業は体力勝負となりました。特に猛暑の中でのケレン作業やFRP積層は重労働なので、暑い中施工してくれた弊社作業員&協力会社様に感謝です。
弊社ではタンクの漏洩防止の効果が高いFRPライニングの普及を推進しておりますが、「電気防食工事」や「高精度液面計設置工事」も承っております。
施設状況や事情はお客様で千差万別です。
お客様の事情は折々のタイミングで変化してしまうので、最適解を見つけるのは非常に困難です。
タンテックではお客様に寄り添い、それぞれの工事内容やメリット、デメリットなどを詳しくお伝えしながら、未来を見据えた最適解を二人三脚で模索します。
あとあと悔いのない選択をしていただけるように施設の老朽化対策に全力で取り組んでまいります。どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

地下タンクFRPライニング工事はタンテックへ!!