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本日より運送会社様の自家給油所でFRPライニング工事が始まりました。
軽油タンク2本の施工を運送会社様のお盆休み期間中に施工を実施します。
マンホールハッチ(点検口)がないため、新設するために土木工事で土間を割って、タンク内に人が侵入できる点検口を作るところから始まります。猛暑の中、熱中症に注意しながら作業を進めています。
給油を目的とする施設はマンホールハッチがない現場が多いです。
工期が長くなってしまいますが、漏洩を防ぐにはマンホールハッチを新設してFRPライニング施工が最適です。
今年も年末にかけて漏洩対策工事が続きます。引き続き熱中症と事故に注意しながら安全第一で施工してまいります。
FRPライニング工事はタンテックへ!!

本日は2現場で大型タンクローリーの気密検査を実施しました。
ともに6槽式タンクローリーで検査結果は異常ありませんでした。
タンテックではすべてのお客様の元まで出張して検査を実施いたしますので、入庫の手間がありません。またタンクローリーの稼働の少ない土日祝日でも追加費用は発生しませんので、配送予定に影響なく検査が実施できます。
複数台まとめて同日に検査させていただければ、複数台同時値引きをさせていただきます。ご用命の際は複数台同時発注で費用を削減できます。
ご近所の同業者様同士でお声掛けいただき、まとめてのご発注でも値引きを適応できる場合がありますので、営業担当者または名古屋支店へお問い合わせください。
タンクローリー気密検査はタンテックへ!!

↑タンク清掃前

↑タンク清掃後
A重油が貯蔵されている少量危険物貯蔵取扱所でボイラーにスラッジが流れてしまい、工場の稼働に支障が出たため、緊急でタンク清掃を実施しました。
バキューム車でタンク内の残油を抜き取ったのち、侵入式清掃を行ってスラッジ・汚泥を除去しました。重油にはアスファルテンという高分子の炭化水素化合物が多く含まれることから汚泥化しやすい傾向があり、定期的にタンク内を清掃しなければなりません。少量危険物貯蔵取扱所は市町村の火災予防条例による規制を受けますが、消防法の規制対象外であるため、点検や管理が長年放置状態になっていることがあります。
定期的に点検・管理していけば突発的な工場の停止や機器・設備の故障を未然に防ぐことができます。今回の事例ではタンク清掃の周期を決めて定期的にタンク清掃を実施することをご提案しました。
タンテックでは適切な予防保全のご提案でお客様の施設・設備の維持管理に貢献いたします。
石油貯蔵タンクの予防保全ならタンテックへ!!

愛知県瀬戸市で地下タンク漏洩検査を実施しました。
非常用発電設備の地下燃料タンクで来週からFRPライニング工事を予定しております。本日は工事前検査として実施しました。
地下タンクの流出防止対策工事としてFRPライニング工事や電気防食工事を施工する場合は事前にタンク本体の漏洩検査を実施する必要がございます。幸いにも異常は見つからず、予定通りFRPライニング工事を施工できることとなりました。
タンテックでは各種漏洩対策工事を実施しており、FRPライニング工事はもちろん、電気防食工事と高精度液面計設置工事の実績がございます。ガソリンスタンドや運送会社、老人福祉施設、ホテル等の施設の地下タンクの漏洩防止工事でお困りの際はぜひタンテックにご一報ください。
漏洩防止対策工事はタンテックへ!!


愛知県内のガソリンスタンドで地下タンク撤去と建屋解体工事が始まりました。
弊社はタンク清掃を担当し、安全に配慮しながら解体業者が工事を行っています。業者間のネットワークを活用して適切な業者が施工を行えるように協力体制をとっています。
今年、東京・国分寺のガソリンスタンド解体現場で爆発事故が発生しました。ガソリンスタンドの解体工事では、可燃性ガスが存在するためガス溶断機を使うことができません。タンク清掃を実施していてもタンク内には可燃性ガスが存在し、空気と混合して非常に危険な状態です。
またタンク・配管を清掃せずに重機で穴を開けてしまい、油を漏洩させる事故も過去に発生しています。
不慣れな業者ではこのような大事故を起こす可能性がありますので、危険物施設の解体撤去について経験・知識が豊富な業者を選ぶことが重要になります。
弊社には、ガソリンスタンドや危険物施設の廃止工事の経験豊富な営業スタッフが在籍しており、適切な手配と業者選定を行っています。協力会社・取引業者ごとに得意・不得意がありますので、案件ごとに費用面・技術面で適切な業者を選定しています。
危険物施設の廃止に関するご相談はタンテックへ!!