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愛知県内のガソリンスタンドで地下タンク撤去と建屋解体工事が始まりました。
弊社はタンク清掃を担当し、安全に配慮しながら解体業者が工事を行っています。業者間のネットワークを活用して適切な業者が施工を行えるように協力体制をとっています。
今年、東京・国分寺のガソリンスタンド解体現場で爆発事故が発生しました。ガソリンスタンドの解体工事では、可燃性ガスが存在するためガス溶断機を使うことができません。タンク清掃を実施していてもタンク内には可燃性ガスが存在し、空気と混合して非常に危険な状態です。
またタンク・配管を清掃せずに重機で穴を開けてしまい、油を漏洩させる事故も過去に発生しています。
不慣れな業者ではこのような大事故を起こす可能性がありますので、危険物施設の解体撤去について経験・知識が豊富な業者を選ぶことが重要になります。
弊社には、ガソリンスタンドや危険物施設の廃止工事の経験豊富な営業スタッフが在籍しており、適切な手配と業者選定を行っています。協力会社・取引業者ごとに得意・不得意がありますので、案件ごとに費用面・技術面で適切な業者を選定しています。
危険物施設の廃止に関するご相談はタンテックへ!!

名古屋国際会議場の屋内タンク7KL(A重油)の侵入式タンク清掃を実施しました。
現在施設が改修工事中でバキューム車が入れない、ホースも届かない状態でしたので、残油をペール缶で抜き取った後、ウエスで拭き上げました。
施主様にはキレイに拭き上げてもらった!と高評価をいただきました。現状では脱脂作業が施工できませんでしたが、中和剤や高圧洗浄ができるともう少しキレイにできたと思います。
狭所での作業でしたが、無事午前中に作業を終えることができました。
全体で見れば弊社が関わった作業は微々たる作業ですが、大規模な改修工事の裏側を見ることができ、貴重な体験でした。


燃料油タンクの侵入式清掃はタンテックへ!!

C重油タンク(28.5KL) 2基の侵入式清掃を実施しました。
C重油は流動性が小さく、重油の中で最も粘度が高いため、ヒーターで加熱しないと使用できない油種です。加熱しないとドロドロの状態で燃料油タンクの清掃の中でも、最も難易度の高い作業の一つです。
今回、残油の抜き取り作業は困難を極めました。想定よりも中途半端に残油が多い上に、油面はヒーターの下で加熱できないという…最悪の状態でした…
ドロドロの状態のままではタンクローリーへ吸い上げできないため、大量の灯油で希釈することで何とか吸い上げできる状態になりました。中和剤を噴霧しながら清掃作業を行い、拭き上げをして作業完了です。

希釈に使用した灯油は現場最寄りのガソリンスタンド様へ配達を依頼させていただきました。(←弊社の大切なお客様です。)追加オーダーも快く受けていただき、おかげさまで無事に作業を完了できました!!ご協力に感謝申し上げますm(_ _)m
C重油や再生重油、溶剤のタンク清掃・メンテナンスなど、他社で断られたタンク清掃は経験豊富な弊社へ一度ご相談ください。
タンク清掃ならタンテックへ!!


四日市市消防本部管内で油種変更に伴う地下タンクの侵入式清掃を行いました。
FRPライニングを施工済みのタンクのためFRPを傷つけないように注意しながら中和洗浄と拭き上げ作業を行いました。10年以上前にFRPライニングを施工したタンクでしたが、剥がれや割れは確認されずFRPは健全な状態でした。
元売りの成分分析をクリアし、所轄消防への届出を行って、油種変更工事は無事完了しました。
系列店での油種変更に関して元売りから要求される内容が年々厳しくなる傾向にあります。所轄消防への事前相談はもちろんですが、各元売り&特約店担当者様との打ち合わせが欠かせません。
幅広い経験と確かな知識で他社に差を付けられるように日々精進いたします。
タンク清掃ならタンテックへ!!