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カテゴリー別アーカイブ: 工事業務

高精度油面計設置工事:染色工場@愛知県一宮市

工場内の地下タンク貯蔵所に高精度油面計を設置いたしました。

既設油面計が直読式ため、土木工事と電気配線工事が必要となりました。

事務所内に屋内指示計を取り付けたので、今後は室内で残量を確認いただけます。

高精度油面計の常時監視だけでは、漏洩対策は完全ではありません。日々の点検と組み合わせて運用することがとても重要になります。

日常点検・定期点検を欠かさず実施することが、漏洩の早期発見・早期対応に繋がります。

タンテックでは地下タンク漏洩検査の期限が切れる前にご提案いたします。

お客様の施設管理に貢献できるよう、今後も精進してまいります。

地下タンクFRPライニング工事:自動車学校@愛知県名古屋市

自動車学校内の自家用給油所でFRPライニング工事を施工しました。

中仕切りのある9.5KLタンクで、元々レギュラー(6.8KL)と軽油(2.7KL)で使用していましたが、現在では軽油を使用していませんでした。

所轄消防署と協議を重ねて今後のために中仕切り板を貫通させて、レギュラー9.5KLタンクとして使用できるように改造いたしました。

自動車学校が休業しているゴールデンウィーク中に施工したことで、教習への影響を極力軽減させました。

今年度もすでに東海三県(愛知・岐阜・三重)で漏洩対策工事として、FRPライニング(×5か所)・電気防食(×3か所)・高精度油面計設置工事(×1か所)をご依頼いただいております。

揮発油販売業者(ガソリンスタンド)様の施設では全国石油協会の補助金を4か所申請予定です。

今年度に地下タンクの漏洩対策工事が必要なお客様がいらっしゃいましたら、是非一度ご相談ください。

漏洩対策工事はまとめてタンテックへ!!

2025年度補助金実績報告完了

2025年度はおかげさまでたくさんの工事のご依頼をいただくことができました。

補助金案件は合計6施設で補助金の申請・施工・実績報告を行いました。

施主であるお客様や協力会社のお力添えがあり、無事に実績報告まで完了することができました。

もうすぐ来期が始まりますが、今まで以上にお客様のご要望にお応えできるよう従業員一同一意専心努力してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

屋外タンク貯蔵所 塗装工事&タンク清掃:愛知県瀬戸市

愛知県瀬戸市の屋外タンク貯蔵所の塗装工事とタンク清掃を行いました。

足場を組んでケレンを行った後に

錆止め・プライマー⇒中塗り⇒上塗りの順に施工していきます。

日々雨風にさらされている地上タンク(屋外タンク貯蔵所)は定期的な塗装工事が必要です。

設置してから何十年もタンク内清掃を行ったことがないタンクも多数存在しています。タンテックではタンクの寿命を延ばすための各種修繕工事を承っています。

地上タンクの塗装工事・修繕工事はタンテックへ!!

地下タンクFRPライニング工事:ライスセンター@三重県内JA施設

三重県の農協施設(ライスセンター)で地下タンクFRPライニング工事を施工いたしました。

昨年のカントリーエレベーターに引き続き2施設目の施工となりました。

マンホールハッチがあるタンクの施工は最短で3日で全作業工程を完了することができます。

地下タンクFRPライニング工事はタンテックへ!!

地下タンク撤去・解体工事:ガソリンスタンド@愛知県清須市

愛知県内のガソリンスタンドで地下タンク撤去と建屋解体工事が始まりました。

弊社はタンク清掃を担当し、安全に配慮しながら解体業者が工事を行っています。業者間のネットワークを活用して適切な業者が施工を行えるように協力体制をとっています。

今年、東京・国分寺のガソリンスタンド解体現場で爆発事故が発生しました。ガソリンスタンドの解体工事では、可燃性ガスが存在するためガス溶断機を使うことができません。タンク清掃を実施していてもタンク内には可燃性ガスが存在し、空気と混合して非常に危険な状態です。

またタンク・配管を清掃せずに重機で穴を開けてしまい、油を漏洩させる事故も過去に発生しています。

不慣れな業者ではこのような大事故を起こす可能性がありますので、危険物施設の解体撤去について経験・知識が豊富な業者を選ぶことが重要になります。

弊社には、ガソリンスタンドや危険物施設の廃止工事の経験豊富な営業スタッフが在籍しており、適切な手配と業者選定を行っています。協力会社・取引業者ごとに得意・不得意がありますので、案件ごとに費用面・技術面で適切な業者を選定しています。

危険物施設の廃止に関するご相談はタンテックへ!!

大型タンクFRPライニング工事:油槽所@岐阜県関市

大型タンク(50KLタンク)の地下タンクFRPライニング工事を施工しました。

(本工事は令和6年度補正予算の活用を提案して、大型タンクのライニング工事を受注いたしました。)

タンク内径が大きいため、板で足場を作りながらケレンやFRP積層を行いました。施工面着も広いため作業は体力勝負となりました。特に猛暑の中でのケレン作業やFRP積層は重労働なので、暑い中施工してくれた弊社作業員&協力会社様に感謝です。

弊社ではタンクの漏洩防止の効果が高いFRPライニングの普及を推進しておりますが、「電気防食工事」や「高精度液面計設置工事」も承っております。

施設状況や事情はお客様で千差万別です。

お客様の事情は折々のタイミングで変化してしまうので、最適解を見つけるのは非常に困難です。

タンテックではお客様に寄り添い、それぞれの工事内容やメリット、デメリットなどを詳しくお伝えしながら、未来を見据えた最適解を二人三脚で模索します。

あとあと悔いのない選択をしていただけるように施設の老朽化対策に全力で取り組んでまいります。どんな些細なことでもお気軽にお問い合わせ下さい。

地下タンクFRPライニング工事はタンテックへ!!

地上タンク塗装工事:油槽所@愛知県西尾市

愛知県西尾市で容量100KLと200KLの地上タンク各1基の塗装工事を行っています。

足場を組んで経年劣化した地上タンクの表面をケレンしてから塗装作業を行います。

地上タンクに使用する塗料は8年ほど耐久性のため、定期的に塗装工事を行うことが必要です。特に海沿いのエリアでは潮風でタンクが傷んでしまうため、長く施設を使用するには定期メンテナンスが欠かせません。

ガソリンスタンドが減少していく中、石油の備蓄に必要な施設として一般取扱所や油槽所の地上・地下タンクが注目されています。タンテックは修繕工事を通じて、災害時の重要なエネルギーインフラの維持に微力ながら尽力いたします。

地上タンク外面塗装工事はタンテックへ!!

高精度液面計設置工事:宿泊施設@愛知県名古屋市

名古屋市熱田区にて高精度液面計設置工事を行いました。

今年で地下タンク埋設40年目になるため、老朽化対策工事として「FRPライニング工事」と「高精度液面計の設置」をご提案しておりました。この度は費用的に負担の少ない「高精度液面計の設置」をご選択されました。

ご依頼いただいてから短納期ではありましたが、ご要望通り7月中に設置を完了できました。

必須作業ではありませんが、タンテックでは高精度液面計の設置前に漏れの点検を行っています。せっかく高額な機器を取り付けてもそもそも漏れがあっては本末転倒…そうならないように事前に地下タンク総合漏洩検査を行ってから工事を行っています。

今回の工事はFRPライニング工事のような補修工事ではないので、今後は高精度液面計で常時監視しながら、日々の点検のお手伝いをしてまいります。

磁歪式液面センサー

マンホール内設置状況

土壌環境調査:三重県四日市市内SS

閉店後のガソリンスタンドで土壌環境調査を実施しました。解体工事は地元解体業者様での施工になりますが、閉店後の土壌環境調査を弊社へご依頼いただきました。

新旧問わずガソリンスタンドの土壌環境調査では、【ベンゼン】が調査対象となります。また昭和60年代までは有鉛ガソリンが販売されていた可能性があるため、概ね昭和の時代から営業しているガソリンスタンドは【鉛】も対象になります。

更地になっていない現場ではガス調査のためにドリルで調査孔を開けてガス調査、コアカッターでコンクリート土間に直径150~200㎜程度のコア抜きを行ってから土壌採取&ボーリング調査を行います。

ガス調査(ベンゼン)は当日に速報値で汚染の有無が判明しますが、土壌採取&ボーリング調査した土壌の分析(鉛)には速報結果まで約2週間を要します。

調査結果によっては解体・撤去工事が遅れてしまうことがあります。閉店をご検討のお客様は余裕を持った閉店スケジュールを組み、浄化工事や対策工事の検討ができるように備えておくことが重要です。タンテックは土壌汚染対策法や各県条例についての知識・経験をもとに適切な説明と対応が可能です。

閉店のコンサルタント業務も行っておりますので、ガソリンスタンドの閉店をご検討のお客様は一度ご相談ください。適切な業者手配と補助金申請、各行政対応をお手伝いいたします。

ガソリンスタンドの土壌環境調査はタンテックへ!!