-
最近の投稿
アーカイブ
カテゴリー
投稿日カレンダー
2026年7月 日 月 火 水 木 金 土 « 6月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
愛知県西尾市で容量100KLと200KLの地上タンク各1基の塗装工事を行っています。
足場を組んで経年劣化した地上タンクの表面をケレンしてから塗装作業を行います。
地上タンクに使用する塗料は8年ほど耐久性のため、定期的に塗装工事を行うことが必要です。特に海沿いのエリアでは潮風でタンクが傷んでしまうため、長く施設を使用するには定期メンテナンスが欠かせません。
ガソリンスタンドが減少していく中、石油の備蓄に必要な施設として一般取扱所や油槽所の地上・地下タンクが注目されています。タンテックは修繕工事を通じて、災害時の重要なエネルギーインフラの維持に微力ながら尽力いたします。

地上タンク外面塗装工事はタンテックへ!!

名古屋国際会議場の屋内タンク7KL(A重油)の侵入式タンク清掃を実施しました。
現在施設が改修工事中でバキューム車が入れない、ホースも届かない状態でしたので、残油をペール缶で抜き取った後、ウエスで拭き上げました。
施主様にはキレイに拭き上げてもらった!と高評価をいただきました。現状では脱脂作業が施工できませんでしたが、中和剤や高圧洗浄ができるともう少しキレイにできたと思います。
狭所での作業でしたが、無事午前中に作業を終えることができました。
全体で見れば弊社が関わった作業は微々たる作業ですが、大規模な改修工事の裏側を見ることができ、貴重な体験でした。


燃料油タンクの侵入式清掃はタンテックへ!!
名古屋市熱田区にて高精度液面計設置工事を行いました。
今年で地下タンク埋設40年目になるため、老朽化対策工事として「FRPライニング工事」と「高精度液面計の設置」をご提案しておりました。この度は費用的に負担の少ない「高精度液面計の設置」をご選択されました。
ご依頼いただいてから短納期ではありましたが、ご要望通り7月中に設置を完了できました。
必須作業ではありませんが、タンテックでは高精度液面計の設置前に漏れの点検を行っています。せっかく高額な機器を取り付けてもそもそも漏れがあっては本末転倒…そうならないように事前に地下タンク総合漏洩検査を行ってから工事を行っています。
今回の工事はFRPライニング工事のような補修工事ではないので、今後は高精度液面計で常時監視しながら、日々の点検のお手伝いをしてまいります。

磁歪式液面センサー

マンホール内設置状況
愛知県犬山市内の溶剤を扱う工場で地下タンク検査を行いました。
タンテックのお客様はガソリンスタンドが多いですが、溶剤が入った地下タンク漏洩検査やタンク清掃にも長けています。
分類は同じ第四類危険物でも溶剤タンクのメンテナンスはガソリン・軽油などの燃料油とは違った難しさがあります。液面計も特殊な構造になっていたり、各溶剤に対するパッキンや機器等の耐性を確認したり、適切な清掃・処分方法を検討する必要がございます。そのため溶剤タンクの地下タンク漏洩検査やタンク清掃には知識と現場経験が重要です。
お困りごとは、塗料工場や溶剤工場のメンテナンス経験豊富なタンテックへ是非ご相談ください。

地下タンク漏洩検査はタンテックへ!!
長野県1施設(24基)、岐阜県2施設(13基)で合計37基の計量機検定を実施しました。本日は3施設でそれぞれ1件目タツノ製、2件目トキコ製、3件目トミナガ製の国内大手メーカー3社の計量機を検定しました。
燃料油メーターは固定7年、ローリー5年ごとに検定を受けなければ使用することができません。しかし計量機メーカーでの検定費用は軒並み値上げ傾向であり、お客様のコストアップが顕著です。
タンテックは大手メーカーと比べ、低価格で検定を実施しております。また事前検定の際に調整や修理不可であれば、無料でキャンセルすることができます。
お客様はノーリスクで検定費用を抑えることができますので、是非一度お見積りさせてください。
お見積依頼、心よりお待ちしておりますm(_ _)m
タツノ製↓長野県内セルフSS

トキコ製↓岐阜県内セルフSS

トミナガ製↓岐阜県内フルサービスSS

計量機検定はタンテックへ!!

閉店後のガソリンスタンドで土壌環境調査を実施しました。解体工事は地元解体業者様での施工になりますが、閉店後の土壌環境調査を弊社へご依頼いただきました。
新旧問わずガソリンスタンドの土壌環境調査では、【ベンゼン】が調査対象となります。また昭和60年代までは有鉛ガソリンが販売されていた可能性があるため、概ね昭和の時代から営業しているガソリンスタンドは【鉛】も対象になります。
更地になっていない現場ではガス調査のためにドリルで調査孔を開けてガス調査、コアカッターでコンクリート土間に直径150~200㎜程度のコア抜きを行ってから土壌採取&ボーリング調査を行います。
ガス調査(ベンゼン)は当日に速報値で汚染の有無が判明しますが、土壌採取&ボーリング調査した土壌の分析(鉛)には速報結果まで約2週間を要します。
調査結果によっては解体・撤去工事が遅れてしまうことがあります。閉店をご検討のお客様は余裕を持った閉店スケジュールを組み、浄化工事や対策工事の検討ができるように備えておくことが重要です。タンテックは土壌汚染対策法や各県条例についての知識・経験をもとに適切な説明と対応が可能です。
閉店のコンサルタント業務も行っておりますので、ガソリンスタンドの閉店をご検討のお客様は一度ご相談ください。適切な業者手配と補助金申請、各行政対応をお手伝いいたします。
ガソリンスタンドの土壌環境調査はタンテックへ!!

名古屋市内の宿泊施設でA重油地下タンクのFRPライニング工事を施工しました。
高精度油面計設置後、10年経過した地下タンクです。プロテクター内の配管やフランジが出っ張り過ぎてマンホールハッチ開口に苦戦しましたが、配管の向きを変えてギリギリのところで開口することができました。
※古いタンクは設置後のメンテナンスを考慮していない施設も多く、改修工事の際に苦戦する現場もあり、今回の現場のように作業をしてみないと開口できるかわからない現場があります。(前回投稿の桑名市の現場もそうでした。)施工前に判断が難しい場合は施主様とご相談しながら追加費用について事前にお打ち合わせしてから工事を進めております。

折角の機会でしたので、マンホールハッチを閉口する前にマネージャー様に施工後のタンク内にお入りいただきました。ライニングの仕上がりをご確認いただき、キレイな仕上がりに大変ご満足いただきました。今後の地下タンク漏洩検査等についてもお任せいただけるとのことでしたので、引き続き施設の維持管理を全力でサポートさせていただきます。
地下タンクFRPライニング工事はタンテックへ!!