協力会社含め職員の技術力向上に努めています

タンクが好きだからこそ他には負けないほど技術力向上に努め、タンクとの一期一会を楽しみに日々業務に取り組んでおります。

タンテックの得意とする侵入式清掃

タンク上部に人が侵入できるマンホールがある場合、極力残油を減らした上でタンク本体マンホールを開口し、残油を抜き取り産廃処理します。そして、タンク清掃員がタンク内部へ侵入し、高圧洗浄機を使用してタンク内部を洗浄し、ふき取り仕上げまで実施します。

この作業を行うことでタンクの寿命を最大限に伸ばすことができます。

タンテック (16)

拠点を近畿と東海に設け、幅広い地域で対応を可能にしています

地図

時代のニーズに合わせて変化できる会社

近年老朽化タンクの経年変化による腐食が土壌への油漏洩事故の要因として社会問題化しています。
その漏洩事故防止対策を定めた改正消防省令が平成23年2月1日に施行され、老朽化タンクを継続使用するための条件が設定され、対策の具体的措置として「FRPコーティング」「電気防食」「危険物の漏れを検知することができる常時監視装置」があります。
弊社は、これら措置に対応し、これまで培った危険物施設関連のノウハウを最大限に活かして、最も有効でコスト面のメリットが高い老朽化対策を提案いたします。。

自然

FRPコーティング

地下貯蔵タンクの腐食により生じた欠損を、タンクの内面にFRP形成することにより補うもの。ただし、タンクの状態により(腐食が著しく進んでいる場合など)、消防法に適合しない場合は、内面コーティングが施工できないだけでなく、タンクの使用もできなくなります。

電気防食

地下貯蔵タンクや地下埋設配管などの防食対象物に、継続して直流電流(防食電流)を流すことで電気的化学反応である腐食を防止するものです。電気防食には「流電陽極方式」と「外部電源方式」の2種類があります。

危険物の漏れを検知することができる常時監視装置

直径0.3ミリメートル以下の開口部(微細な穴)からの危険物の漏れを検知することができかつ自動的・継続的に漏れの監視を行い、漏れを検知した際には、直ちに報告できる高精度液面計などをいいます。